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ハーフタイムシアター2009 ブログトップ

両作品の「3人目」。 [ハーフタイムシアター2009]

今回の2作品は、
『すべての風景の中にあなたがいます』が岡田達也と温井摩耶の、
『光の帝国』は畑中智行と大内厚雄の、
それぞれメインな感じの物語のように見えます。
 
が、『すべての風景の中にあなたがいます』は岡田達也と細見大輔の、
『光の帝国』は畑中智行と岡内美喜子の、
それぞれ強い絆が無ければ成立しない物語でもあります。
 
904G2250.jpg
結局、親友を「失う」ことになった、加塩。
 
904G3330.jpg
弟の「賭け」を信じるしかなかった、記実子。
 
 
二人とも、実はものすごい数のセリフ量なんですよねーーーー。
 
 

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ポストカードにはならない、集合写真展。 [ハーフタイムシアター2009]

オフィシャルカメラマン・伊東和則さんが、
ちゃんと露出を測ったりしながらちゃーんと撮影する、
ポストカード用集合写真撮影の時間帯。
 
その脇に、ちゃらちゃらと現れて、
伊東さんが「はーい、ごめんなさーい、チェックしまーっす」と
言った瞬間、
 
「はーい、こちら、テキトーにお願いしまーっす」と撮るのが、僕流。
 
横取りかよっ!!
 
そんな、横取り画像をお届けいたします。
 
 
『すべての風景の中にあなたがいます』のメンバーたち。
HE7G8349.jpg
 
『光の帝国』のメンバー達。
HE7G8690.jpg
 
 
ペリー&クリー。
HE7G8705.jpg
 
 
4年1組のいいこちゃんたち。
HE7G8351.jpg
 

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天才・川崎悦子(振付)の奇跡。 [ハーフタイムシアター2009]

両作品のダンスシーン。
 
きっと、わざとじゃないと思うのです。
偶然、この形が揃う瞬間ができたのだと思うのです。
 
「いっしょにいたい」を表現しているかのような、この振り。
これが、両作品のダンスシーンの中に潜んでいたのです。
 
重ねて言いますが、狙ってないと思うのです。
 
そこが、天才の天才たる所以だと思うので、それが、感動してしまうところなのです。
 
 
『すべての風景の中にあなたがいます』
HE7G8434.jpg
 
 
『光の帝国』
HE7G8809.jpg
 
 

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『光の帝国』メンバー。 [ハーフタイムシアター2009]

904G9444.jpg
初舞台の人がいなかった、『光の帝国』メンバー。
 
阿部丈二の右手に、僕はグッときてしまいました。
 
……あぁ、切ない……。
 
Buddhistsonの曲が流れてくる……。

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ぴあのサイトに舞台写真っ!! [ハーフタイムシアター2009]

 おっ、Yahoo!ニュースに載ってるぞー、っと思ったら。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000008-pia-ent

 

 なんと、その記事の配信元・@ぴあの記事には、なんと伊東和則さん撮影の舞台写真もっ!!

http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200902200005

 

 ……さすがプロは写真の整理も速い……。


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ハーフタイムシアター2009初日開く!!&稲野杏那初舞台!! [ハーフタイムシアター2009]

 お久しぶりでございますっ!!
 『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』では、諸事情からまったく更新できなかったこのネタバレブログ。
 今回は、バリバリに頑張っていきたいと思いますっ!!
 
 さて、昨日2月19日(木)、大阪西梅田にできた新しいホール「サンケイホールブリーゼ」で、『すべての風景の中にあなたがいます』と『光の帝国』の初日が開きましたっ!!
 どちらのステージも、一週間前までは300席くらい空いていたのに、なんと当日券のお客さんもたっくさんいらしてくださって、18:30の『すべての風景の中にあなたがいます』はほぼ満員、20:30の『光の帝国』は完全に満員、という信じられない事態にっ!!
 芝居も、初日とは思えないほどの完成度で僕もびっくり。
 
 で、その一本目『すべての風景の中にあなたがいます』で、神戸出身のほっそい女の子・稲野杏那がデビューしましたっ!!

904G9143.jpg


 まぁ、実を言うと、『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』にもこっそり出ていたのではありますが、なんたってやっぱり今回が本当の意味での初舞台。
 ちゃきちゃきの神戸っ子っぽい本来のキャラクターで、舞台上でもはじけまくっておりました。
 
 入団前にも舞台経験があった稲野ですので、たいして緊張しないんじゃないの、と思っていたのですが、開場前の気合い入れではバリバリのかちかちになっていて、あーなんだ、こいつでも緊張するのかぁ、と思ったくらいでした。
 
 達也(鳥取出身・大阪芸大卒)と細見(バリバリ大阪人)の二人がしゃべくりまくり、温井が正統派ヒロインを堂々と演じる『すべての風景の中にあなたがいます』。「行間」が素敵な梶尾真治さんの原作の世界を壊さずに、でも、キャラメルボックスの世界としか言えないハイテンポでジェットコースターのような作品に仕上がっておりますっ!!
 
 『光の帝国』の方は、集合写真を撮れなかったので今日にでも撮ろうと思っているのですが、『トリツカレ男』以来1年2ヶ月ぶりの主役となった畑中智行が難しい役を軽やかに、そして気持ちが溢れるような熱気で演じ、900席のサンケイホールブリーゼを一つにしてくれました。
 中でも、見せ場の……あ、まだ初日が開いたばかりなので、いくらネタバレブログといえども、もうちょい我慢しておきましょうか……。
 ……とにかく、あのシーンから後の畑中はもう、稽古から観ている僕でさえ鳥肌もの。いやはや、「休み明け」を感じさせない凄さでした。
 
 さぁ、まだまだ始まったばかり。
 いろんな方がブログやSNSで感想を書いてくださると思いますので、僕の話だけじゃなくいろんな方の意見を確認してからでもかまいませんので、是非劇場へっ!!……と書いた後に気づきましたが、大阪公演はたったの4日。しかも、後半2日間の土日は前売り券完売。
 もう、安心して入れるのは今日だけっ!!
 お待ちしておりますっ!!


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