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シアターBRAVA!の開演前!! [嵐になるまで待って2008]

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本日、シアターBRAVA!で『嵐になるまで待って』大阪公演の初日が開きましたっ!!

 

今回は、毎日放送主催、ということで、なんと開演前に舞台前面にスクリーンが下りてきてMBS関連の舞台や劇場スポンサーのCMが流れるのですっ!! で、それに便乗してキャラメルボックスのグッズの宣伝までやってみてしまいました。

 

今回は前説が三浦剛による手話前説なのですが、あー見えてけっこう大変なんですよ、あれ。なので、グッズの宣伝の部分だけでも映像でできてしまったら三浦の負担を減らすことができるというわけです。

 

ていうか、劇場でこんなスクリーンとプロジェクターを備え付けてあるなんてすごーーいっ!!サンシャイン劇場にも付けばいいなぁ……と囁いてみたりして……。


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福岡千秋楽も、無事丈二が締める!! [嵐になるまで待って2008]

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 東京公演千秋楽を無事に締めた、阿部丈二。


こちら福岡でも、準備万端なシメを見せました。


まず、「博多手一本」でみんなで締めた後、鳴りやまない拍手を盛りあげて「しゃんしゃしゃしゃん」の後、ポケットから取り出した博多ニワカのお面(お菓子のおまけ)を取り出して大喝采を浴びましたっ!!


がっ!!それだけでは終りませんでした。

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ホークスファンの阿部丈二、上着を脱ぐと、下にはホークスのユニフォームがっ!!

この二段階博多サービスに、場内は大爆笑。

そして、西川浩幸が「来年はお休みしますが、必ずまた福岡に戻ってきます。よね、製作総指揮っ!!」と僕に振るので、「はいっ!!」と断言いたしました。

こんなにあたたかいサポーターがたくさんいてくれる福岡。

そして美味しいものばっかりの福岡。

名古屋での急激な観客動員の伸びに対応できるようになったら、必ずやまた福岡に来ます。

それまで、 ちょっとだけ待っていてくださいねっ!!

 

☆補足☆

904G3873.jpg 開演前、楽屋でCSC福岡の後藤さんに「博多手一本」を教わる阿部丈二。

 

カーテンコールでは「僕はめちゃめちゃ練習したのでいいんですが、他のみんなのためにちょっと練習しましょうか」なんてえらそうなことを言ってましたが、実はめちゃめちゃやっつけで教わってたのでしたっ!!

 

■博多手一本

「しゃんしゃん まひとつ

しゃんしゃん よーて(祝おうて)三度

しゃしゃん しゃん」

 


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東京公演千秋楽、終了っ!! [嵐になるまで待って2008]

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『嵐になるまで待って』東京公演千秋楽が終りました。

 

 2回目のカーテンコールで、役者一人一人による一言挨拶。

 

3回目は三方礼。

 

4回目に出てきて、篠田も筒井もいない、ということでなんと阿部丈二が「締め職人」として細見に指名されて、 出てきました。

 

しゃべるしゃべる、「このセットは、ボタン一つで嵐のシーンの風や窓がバタバタするのや木が動くのができるんですよ」と大嘘をついて、みんなから「人だよっ!!」と総ツッコミを受け、その後はあのセットのどこを動かしていたのが誰、とか、細かい話をし始め、もう終らないかと思ったところで西川が「いつになったら締めるんだっ?!」とビシッと。

 

そして、丈二が「三本締めでしめまーっす」と、しゃんしゃんしゃん、をお客さんとやり、その後拍手がぶわーーっと盛りあがったかと思ったらいきなり袖へ。戻ってきたら、手にはヘリウムガス。思いっきり吸い込んで、へんてこりんな声で、「福岡に、来てしまえーーっ!!」と、おそらくは「二つ目の声」をやりたかったんだと思いますが、わけわからん感じで、ずるずると終りました。

 

いいのか、こんなんでっ?!

 

でも、今回のセットは本当に大がかりなので、バラシは困難を極めます。いつになったら打ち上げに行かれるのか、全く不明。がんばるんだ、みんなっ!!

 

そして、ご来場くださった皆様、ありがとうございましたっ!!

 

そして、福岡の皆さん、明日行きますっ!!そして木曜日初日っ!!木曜・金曜・土曜の夜は、相変わらずまだまだお席がありますので、ほんとにほんとによろしくお願いいたしますっ!!


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聞こえないお客さんからのメール。 [嵐になるまで待って2008]

 耳が聞こえないお客さんから、Caramellandで感想のメッセージをいただきました。
 今公演では、ほぼ毎日のように耳が聞こえない方がいらっしゃるのですが、ここまで的確かつ徹底的にお褒めをいただいたのははじめてで、今回の『嵐になるまで待って』に関わったメンバーの、聞こえる人たちにはわかりづらい「聞こえない人たちにもリアルに感じてほしい」という想いを代弁してくださっているようでとてつもなく嬉しかったので、ご本人の許可をいただいて、ここに掲載させていただくことにいたします。
 
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 昨金曜日のソワレを■列目で観劇させていただきました聴覚障害者の男性のほうです。

 カーテンコールの加藤さんの伝令で、温井さんにカミナリ表現を教えてあげていたのが私。仲村さんの8月28日付ブログにステキな事が書かれていましたね。バリアフリーサービスがあるのを知って以来、毎公演かかさず観劇させていただいています。ありがとうございます。

 しかし、手話がらみのキャラメルボックスの役者さん、どれだけ凄いんですか。驚愕です。

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手話が凄いんじゃないんです。手話自体は練習すれば科白分は誰でも覚えられますよ。驚愕したのは手話ではなく演技です。自分の役の立場を 完璧に理解された演技でした。温井さん、細見さん、西川さん、三者三様の違いを見事に演じわけられていて感動です。

 ろう者、ろう者と一緒に暮らしている健聴者、ろう者とは日常的に接していない健聴者。手話が堪能でも、この三者の反応や動きは全然違います。その違いがもう完璧でした。加えて、手話が堪能ではない健聴者の「ちいさき神の?」の岡田達也さん、四者四様。心情だけでなく感性までも、その人間になりきって演技を追求している凄さに脱帽です。

 ろう者の温井さん。音が聴こえない人が、いつどのタイミングでどこに顔を向けるかとか、どのくらいワンテンポ遅れるか、ろう者しかやらない動きや反応を、見事に演じています。ろう者と同様の手話表現だけではなくて、温井さん自身がろう者としか思えないのです。手話をやっている時だけではなく、日常のろう者の動きを とことん考え抜かれています。

 西川さんと達也さん。手話の習熟度の違いも見事に表現されていましたが、共通点は、読むのも話すのも、常に頭の中では日本語と手話を翻訳し変換しながら行うところです。そこにぎこちなさや不自然さが出て来ます。そのぎこちなさを完璧に演じられています。手話通訳者レベルでなければ、手話ができる一般の健聴者はどちらかのパターンです。

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 話が少し横道にそれますが、この達也さんが演じたレベルで、本当に日常会話くらいはこなせるのが三浦さんとお見受けしました。舞台ではその技量を発揮できる役ではなく、ちょっと残念というか可哀想でした。まぁその分で前説の担当だったのでしょうけれども。英語はダメでも手話ならバッチリ(笑)だというところを、もう少し見たいなと思いましたね。

 そして温井さんと細見さん。お二人は頭の中で翻訳や変換はしません。別の言語として、自然と手話が勝手に出るはずで、そこのところも見事でした。特に細見さんの演技って最高に難しいのですよ。姉に対して自然と場の情報共有するために通訳しだす場面と、そして通訳がもどかしくて置き去りにせざるを得ない場面。使い分けが本当に自然です。

 人間だからそういうケースって多いのです。手話のできる健聴男性と聴こえない奥さん、この組合せの夫婦が世には多くて(逆は少ない)、旦那さんは本当に細見さんと同様で、今どのような会話をしてたのか通訳を旦那に求める奥さんも、本当に温井さんと同様で、この微妙な呼吸を、細見さんが演技として自然に行っていた点に、今回最も驚きました。

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 なんでキャラメルボックスの役者さんは こんなに凄いのですか。どれだけの努力をして、どれだけ役柄になりきって、考えに考え抜かれているのですが。演出や指導だけでは、決してこれだけの演技はできません。役者さん自身が素晴らしすぎで、ただただ驚愕。

 だからキャラメルボックスをやめられないんです。心に残る公演をありがとうございます。
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 いやはや、嬉しい言葉たち。ありがとうございました。


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スター・高杉雄二。 [嵐になるまで待って2008]

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いやー、石原善暢、近くで見てもカッコいいんですよー。
ていうか、今回の男性の出演者は、ある1人を除いてみんな長身。
しかも、細い人たちばかり。
そんな中で、トゥティーにかなうのは、
石原か、15年くらい前の久松さんか……(←失礼なっ!!)
 
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わー。この写真なんか、ほんとに福山雅治さんに似てますもんねー。
ファッションもなんかそれっぽいし。
 
そんなわけで、平日夜の回限定販売の「スター高杉雄二ブロマイド」 は、
福岡・大阪でも販売いたしますのでお楽しみにっ!!

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津田長介。 [嵐になるまで待って2008]

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阿部丈二演じる、サンキュースポーツ芸能部の津田長介。
しつこいですよねー。
「ちがうちがーう」が耳に残ります。
 
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しかし、結局、「波多野はやってない」って暗示がかかったままなわけですよね。
……この事件の後も、そう言い続けてるってことですよね……。
こいつだけが……。
 

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アベチカコを漢字で書くと「阿部知香子」。 [嵐になるまで待って2008]

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天才(?)中学生3年生声優の阿部知香子。
小林千恵が演じています。
 
 
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こういうネコ顔の中学生アイドルって、いそう。
 
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 ふつーーーに制服を着ていますが、実は小林の年齢は……
(公式ハンドブックとかで確認してみてください……)
 
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たっのしそーーーっ!!
 
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 「お・お・お・お・お・お・お……」
 (正確には、「あ」と「お」の間くらいだと思うんですけど……)
 

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狂気。 [嵐になるまで待って2008]

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立っているだけでこわい……。
 
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「死んでしまえ」
 
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 ……何度観ても恐いです……。
 

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雪絵。 [嵐になるまで待って2008]

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耳が聞こえない波多野の姉・雪絵。
温井摩耶が熱演しています。
 
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 2時間の舞台の間、一言も言葉を発しません。
しかし、全編手話。
いっしょに出ている西川や細見が翻訳して観る者に伝えてくれますが、
温井の表情や表現から、かなりの部分を理解することができます。
 
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 2002年の上演の時には、
本当に耳が聞こえない忍足亜希子さんが挑戦した役。
忍足さんや、手話指導の瀬尾先生との交流はずっと続いていたので、
自然とみんなの間で手話の文化は残っていました。
 
そして、聞えない人が見ても聞えない人に見える、
という温井摩耶の「雪絵」が完成したのです。
 
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 鍛え上げられた身体表現。
抑えながらも、しかし、濃縮された表情表現。
ダンス、殺陣、ヨーガ、様々な訓練を積んできた温井。
だからこそ、雪絵の美しい存在感を紡ぎ出すことが
できたのではないでしょうか。
 
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最後の最後まで、雪絵として舞台に生きる温井摩耶。
 
アンコールが続くと、最後のご挨拶は温井の番です。
 
アドリブも交えて、雪絵としてご挨拶します。
それも、お楽しみください。

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OK滝島!! [嵐になるまで待って2008]

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軽やかな演技としゃべりで、重くなりがちなこの芝居を盛りあげてくださっている、
自転車キンクリーツカンパニーの久松信美さん。
キャラメルボックスには、4回目の登場です。
 
 
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同じくゲストの土屋くんとの掛け合いも楽しみの一つ。
 
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西川とも10数年の付き合いなので、息が合ってます。
西川が久松さんに仕掛けると、久松さんは
それを上回るリアクションを返してくれます。
 で、そこに土屋くんがつっこんでくる、という、
黄金のトライアングルシーン。
 
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そもそもこの役は、初演で近江谷太朗に当て書きされたもの。
 ですが、もう、「久松さんに当て書きされたものを近江谷がやっていた」のでは
とさえ思うほど、日常の久松さんと「OK滝島」 は同一人物……。
 
舞台でも、楽屋でも、飲み屋でも、久松さんはOKです!!
 
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 皆さんにも、是非久松ワールドを堪能していただきたいものですっ!!

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